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BDSM

日本では単にSMと呼ばれるが、欧米ではBDSMという方が一般的である。
BDSMとは、人間の嗜虐的性向を一纏めにして表現する言葉であるが、その意味は主に以下の二種類がある。

「B」…Bondage(ボンデージ)「捕われの身分」、またはその状態
「D」…Discipline(ディシプリン)「懲戒」、西洋では体罰による厳しい躾も意味する
「S」…Sadism(サディズム)加虐性向
「M」…Masochism(マゾヒズム)被虐性向

「B」…Bondage(ボンデージ)
「D」…Domination(ドミネイション)支配
「S」…Submission(サブミッション)服従・隷属
「M」…Manipulation(マニピュレーション)操作

欧米において、苦痛を媒介とするS&Mと、奉仕または序列関係を媒介とするD&Sがあり、BDSMという言葉は、両者の区別が失われた性風俗としてのSMプレイに関する研究によるものである。
 
CFNM(Clothed Female(s) and Naked Male(s))(着衣の女性と裸の男性)の略。
CMNF(Clothed Male(s) and Naked Female(s))(着衣の男性と裸の女性)の略。

BDSMにおいて、服装に格差をつけることで、不自然さ・アンバランスさによるエロティシズムや支配従属関係を明示または暗示するために用いられるが、性風俗としてのSMプレイにおいては、単に露出性向や窃視性向によるものと考えるほうが自然である。

一般的な文化や生活においても、舞踊や舞台、一般表現物などにおいても、ソフトないし露骨な形でのCMNFが見られる。
たとえばペアのダンスにおいては、女性の服装のほうが明らかに露出度が高く、広告やマスメディアにおいても、そうしたシチュエーションはよく見られる。
これらの根本にあるのは、異性の性的客体化(sexual objectification)(※)であるとされる。

※性的客体化(exual objectification)
性的な擬物化、すなわち人の擬物化である。
異性(特に女性の場合が多い)を性的な物であるとみなし、それらの性的な属性と肉体的な魅力を強調することだが、性的な擬物化の概念、特に女性の擬物化は、フェミニズムから得られたフェミニスト理論と心理学的な理論の中で重要な意味をもつとされる。
多くのフェミニズムにおいては、性的な擬物化は好ましくないとし、そして、男性が女性を征服する方法で重要な役割を果たすとみなされるが、フェティシズム(意味に注意)において、擬物化によって逆にそれが崇拝の対象となるという考え方もある。

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