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真・善・美の世界 -善-

哲学としての「善」は、道徳的な価値としての良さ、道徳的に正しい事、多くの人が是認するようなものであるが、それは、相対的なより良いではなく、絶対的な良さといえるものでなければならない。
何故なら、道徳は歴史や文化、その他の様々な背景によって異なるからである。

西洋(キリスト教)では、「善」の反対概念は「悪」である。
東洋(仏教)において、「善 」の反対概念は「煩悩」である。

人間に備わる最初の人格がサディスティック・パーソナリティであるなら、人の性は「悪」である。
だから、人間は「善」であろうとしてつとめ、「善」の人格を形成する。
それを成長(人格形成)という。

縄師の縛りは「善」でなければならない。
少なくとも「善」であろうと努めなければならない。

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