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手加減の美学

縄師としての縛りで重要なのは、縛り方ではなく、手加減、つまり締め加減である。
例えば、縛れたことの無い人から、SM緊縛で縛られ慣れている人まで、それぞれが同じように感じること。
それぞれが肉体的または精神的な苦痛と感じず、適度な拘束感を感じる手加減ができるのがベスト。
縄師が表現するのは、女性の品(しな)やかさと艶(あで)やかさだから、女性の表情が苦痛に歪んだ、もしくは曇った表情になれば、それは失敗。
縄師の縛りは、粋(いき)に!
性欲剥き出しの縛りは野暮(やぼ)!!

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