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立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花

「立てば芍薬,座れば牡丹,歩く姿は百合の花」

女性美の喩えとされるこの言葉、語源については諸説あるが、唯一明確な根拠があるとされる一説として以下のようなものがある。

漢方における効能
「芍薬(しゃくやく)」
腹が立つという精神状態における腹筋の緊張する症状として、芍薬がその精神的肉体的異常を解消する効果があるとされる。
「牡丹(ぼたん)」
下半身の鬱血から、座り込んだら立ち居が不自由なる症状に効果があるとされる。
「百合(ゆり)」
神経を鎮める作用があり、ヒステリー、イライラを癒すとされ、また呼吸器系の異常に効果があるとされる。

室町時代の書物では、以上のような、特に女性に多いとされる症状に効果があると紹介されているそうで、江戸時代、庶民にとって、特に嫁を選ぶ時には、外見的な美しさよりも健康な女性が好まれたことから、特に既婚女性の常備薬といわれ、そこからこの言葉が生まれたという説がある。
そこから、「健康的な女性」が「いい女」とされ、「いい女」は「美しい女性」というふうに結びつけて、女性美の喩えとなったといわれている。

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